ゼロからの婚活を応援します!

趣味や仕事に没頭するのはある意味充実していて悪いことではありませんが、人との接点が薄くて恋愛経験が無いと将来結婚を視野に入れた時にスムーズに事が進まないかもしれません。そんな人でも婚活をすることに遅いなんてことはありません。このサイトではそんなゼロからの婚活を応援するために様々な手段やテクニックを紹介します。

2018.05.13 この記事は約251秒で読めます。

友人になってから付き合うまでのプロセス

友人から恋人にという流れが付き合う中で1番自然な流れだと思います。
元々学生時代からの友人、職場が同じで徐々に仲良くなった友人友達の紹介で知り合った友人などきっかけは様々です。
そこからどういったプロセスを経て恋人へと変化していくのでしょうか。
まず大事なのは距離感であり、出会った時から距離感が合う人は一緒にいて居心地がいいと感じます。
相手だけ、自分だけが意識しても相手が無意識の場合何の意味もありません。
人にはパーソナルスペースが存在し、自分のパーソナルスペースに入ってきても不快感を感じない人こそが心を許せる仲の良い友人となり、その後恋人になるというプロセスへと繋がっていくのではないでしょうか。

そこで注意してみなければならないのが相手の反応です。
自分が少し意識して近づいたときに相手はどのような反応を示すのか、これが大事です。
ここで相手も自分と同様に近づいてきてくれたり、笑顔のままだったりといった場合には次のステップへ進めて大丈夫でしょう。
逆にちょっと引いてしまったり、ぎこちない雰囲気となったときは自分に対してまだ心を許してくれていないのかもしれません。
もう少し時間をかけて相手の心を開くことをお勧めします。

良い反応が返ってきたとき、ついにデートに誘います。
ストレートに誘うのが照れ臭い場合には軽くご飯に誘ってみたり、頼みごとをして一緒に出掛けるきっかけ作りをしても良いでしょう。
1回目はあまり長居せずあっさり解散します。
それが物足りないと感じるのであれば必ず2回目がやってくるのです。
では一体何回目で告白をすればいいのでしょうか。
よく3回目と言われていますが、人それそれタイミングは違います。
やはり告白するには成功して付き合うところまで持っていきたいところですよね。
だったら回数ではなく、しっかりと相手の気持ちを自分に向けるまで徐々に距離感を詰め、心を開いてもらい、目も自分に向けてくれるまで細かい反応をチェックすることが大切です。
友人であったからこそ、焦って関係性だけを壊してしまうことが一番避けたいことなので慎重に進めましょう。
最終的に付き合うにはどういう反応をしてもらったときに告白するのがよいのでしょう。

まずは前述にもあるように肩が触れるくらい常に近い距離にいても不快感がない。
自分といる時の相手の表情が優しくて穏やかな視線を向けてくれている。
相手から連絡をくれたり、デートのお誘いがある。
ここまでくると付き合う可能性はだいぶ高いので勇気をもって告白しましょう。
友人からの恋人は親友であり恋人でありとても安心感のある素敵な彼氏になってくること間違いありません。